2014/08/09

I-751の行方 イキナリ!な結末っ

2年の条件付だったPermanent Resident Statusの

「条件を取ってください申請」を出してから15週(4ヶ月弱)

3日前にApproved!認可(?!)されてました!

それも、イキナリな展開というか結末で!!

最初、I-751の申請をしたときの受領証には

バイオメトリクス(指紋・顔写真採取(ってか登録か。。。))のお知らせをお待ちあそばせと書いてあったのだけれど。。。

そんなことには、一言も触れず、

「おめでとうございます!条件付永住権の条件を取り除く、貴方の申請が通りました。正規のグリーンカードは60日以内に届きます。新しいステータスの権利と責任については、グリーンカードとともに送られるフォームでご確認ください。」

でした。

さて、

前回、申請の書類不備の連絡があったと言ってそのままでしたが、

不備と指摘されたものを補充するものを送ってから

スピード認可(?)、1週間での認可連絡でした。

不備を補充したものは、

銀行口座の毎月の口座内容を記してある(Account StatusとかHistoryとか)ものの日付が新しいものばかりだったのと、取引内容のページが抜けていたので、

全部プリントするのもったいないなーということで、


  • 主人が持っていた口座に自分の名前を入れた最初の月から最新のまで、各月でプリントアウト
  • かなり個人的なものまで見せなきゃいけないのねぇとしぶしぶながら、取引内容のページもプリントアウト
  • それから、共同名義の商業用ビルにテナントが入ったときの賃貸契約書のコピー
  • そのビルを共同名義にしたときの譲与証書(Grant Deed)


また、不備の指摘を受けたけれど、


  • 理由があって結婚当初からの日付のものがないもの
  • 納税申告書のW-2(源泉徴収明細書)がない理由


なんかは、夫が手紙にしたためてくれました。

今回は、弁護士さんにお願いしなかったというのもあって

久しぶりに基礎的な事務職的なことをやったな、と思ったのですが、

事務職につかず、ただヨガインストしてきただけだったら

ぜんっぜん、気づかなかっただろう、、、

送る際は、目録つけるとよいってことです。


  • 何が同封されているのか、
  • それがどの不備に対応しているのか、
  • まるきり新規に追加した書類はどれか、


なんてものあると親切で、あちらのとっちらかりそうな仕事もスムーズになるのじゃなかろうか。それ以前に自分の送り忘れもないし。

それから、パソコンで書いて印刷した手紙には、直筆サインもあったほうが正式文書になって記録のためによいってことも。

そんな努力の甲斐あって<3グリーンカード授与!ってことにしておきます。

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