2011/10/06

そのときしか使えない?、英語

昨年なくなってしまった祖母(思い出すだけで涙)が大好きだったテレビ番組は、某テレビ局の”お宝”を鑑定するアレでした。
司会の方が・・・・したりして、きっとおばあちゃんもびっくりだろうなぁ。。。いまもやっているのかしら~?

この番組だと、持ち主の期待の値段と鑑定後のお値段の差額で笑う、的な構図ですが、
アメリカにもその手の番組はあり、こちらの場合、鑑定する人は質屋さん(ご意見番もしばしば登場するけれど)です。

さて、質屋さんにものを持ち込んだとき聞かれるのが、

"How much do you want to get out of this/it?"

「おいくらでお考えですか?」みたいな日本語になるのかな。

質屋さんで英語ってなかなか使わないと思うけれど、日常でもイケます。

たとえば、不動産を買うときに、売主に家や土地の値段を聞くときとか。

ebayとかAmazonで中古を売ろうとしている人にも、「いくらで売るつもり?」みたいに聞けますな。



ところで、ここ数年の”お宝”鑑定番組のトレンドは『Pawn Stars』です。

親子3代経営の大型質屋さんinLasVegas
おぉ、日本でもやっていたのね! →ヒストリーチャンネル ポーンスターズ
ちゃんと”アメリカお宝鑑定団”って書いてある!ププ

開拓時代、南北戦争などのアメリカの歴史を質入もしくは買取に持ち込まれたものを通して知ることができるし、”いま”価値のあるものが何かとかもわかったりする。昔は漫画が高かったころもあったけれど、いまはそうでもない、、、とか。

Netflixというレンタル/ストリーミングビデオサービスで、全エピソード見てしまった。。。
で、代わりになるものを探し、こちらを発見。
アイオワ州の幼なじみ二人がアメリカ中の”お宝”拾いにドライブします

ところで、へぇーっと思ったのは、アメリカンピーカーズがアメリカの東半分にしかドライブしていないのは、アメリカの東部のほうが、歴史が古く、お宝の眠り率も高いからだそうです。殖民時代の移民はみんな東から入ったわけですね~。
かしこくなった~。

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