2011/11/04

ヨガ英語のツボ 勉強方法

ヨガ英語は、ときどきちょっと特殊な英語を使ったりします。

外資系で15年英語を使いこなすE氏もヨガクラスの英語はチンプンカンプンだったりします。
とくに身体の部位の単語、内臓とか突っ込んだ解剖・生理学用語、哲学用語など。

そしてまた、英語ネイティブな(英語が母国語の)人でも、ヨガを知らないと理解しがたい単語もしくは言い回しも存在しています。
造語とかもあったりするとやっかいです。

英語力がそんなに上級でなくても、「ヨガ英語」を知っていると英語でのヨガクラスも通訳さんなしで受けられたりします。(ただし、やっぱり深い理解には通訳さんの活躍がとても重要です。)

さて、ヨガ英語ってなんでしょう。

*oneness, wholeness stillness, in peace, mindfulness などなど、、、日常ではなかなか聞かないこれらの”スピリチュアル”系単語
*ego、mind、consiousness、heart、compassion、contentment、god、devine、reincarnate、belief、disciplineなどなど、やや哲学・宗教方面の単語
*英語の運動力学用語、解剖学用語、生理学用語


勉強方法ですが、
*受験生のようですが、あきらめて、単語帳をつくる。
*できるだけカタカナ英語を使わないで、英語を日本語にやたら直す。
(日本語に直して変だったらカタカナ英語のままでOKですよ、常識の範囲で。。。)
たとえば、
「cotton」は「コットン」でいいし、「line」は「ライン」でよく、だれでもカタカナでわかりますよね。
けれど、

「judgement」は「批判」「判断」、
「space」は「空間」、
「hips」は「腰」/「両腰」

のように、カタカナでも通じるけれど、注意が必要なものもあるってことを念頭におきたいです。
「ヒップ」というカタカナ英語にしてしまうと、日本人は「腰」じゃなくて「お尻」だと思いますよね。
ヨガのクラスで「『ヒップ』に手を充てて」ていうと、「お尻」に手を充てる人が80%くらいいます。

*「ヨガジャーナル」を日本版、英語版同内容のものをそろえて一通り読み比べてみる

なんていうところでしょうか。
わざわざ英語でクラスを受ける必要なんてないのですが、教えて欲しいな~と思うことを丁度教えてくれているのが英語でのクラスだったら、やっぱり気後れせずに受けたいですよね~。

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