2012/04/13

走る人のためのヨガって、最近よくあるので便乗~呼吸

近頃、Yoga For Runnersっていう見出しをよく目にします

日本もアメリカもランニングってポピュラーだし、とくに日本はここ2-3年でしたかランニングはやってますもんね

”ヨガをする”ということは、結局生活の一部ですから、10人いれば、10通りのヨガがあるんですね

マタニティヨガ、
産後ヨガ、
ゴルフヨガ、
アメフトヨガ、
心臓病のためのヨガ、
シニアヨガ、、、いろいろ

で、「走る人のためのヨガ」に戻りますが、
天下のヨガジャーナルも特集くんだりしてますし、たくさんの人がいろんなところに記事を書いたり、テレビ、ネットの映像をとおして

こんなポーズで、

ITバンドを~、

ハムストリングスを~

ああして、

こおして♪

ふむふむ

ところが!!!

呼吸法がフォーカスされるのって結構少ない

もちろん、筋肉をストレッチしたりするのっていいことなんだけれども、ランニングのパフォーマンスをあげるのって呼吸もすごく大事です(らしいです)

私、走るってしてません(すみません)(‐□‐;)

ジェームズくんがトライアスロン金賞者だったりするので(おぉー)

走りのお仲間たちを調査しますと、


呼吸です、

呼吸、なんだそうですよ

そして、ちょっとした


ビジュアライゼーション、もしくは瞑想的な意識

走りながら、

空気がどれだけ筋肉に伝わっていくかを瞑想しながら走るといいみたい

呼吸は、やはりゼイゼイしていると、体力消耗で走りにくくなります(←わかるわぁ~、それ私)

ヨガの呼吸を練習すると肺活量が増しますよね

鼻の呼吸も大変役立ちます

口と鼻を使うことできっとたくさん呼吸って吸えるのだろうし、

消化器官である口が鼻を助けるっていうのもあり、だと思うんですよね、

だから、口で呼吸して走るのがどうのこうのというつもりはなくて、


先日、鼻ばっかりで呼吸してみましたが

なんだかリズムが難しくって走れませんでしたし。。。(--;)


でも、

普段口呼吸ばっかりしているひとは、

鼻の呼吸は練習しておいたに越したことがないのでは?



とりあえず、

ヨガの呼吸をおためしください

鼻から吸って、鼻から吐く

ゆっくりと吸いながら、肺の下から、肺の真ん中、肺の上部まで空気が入るのをイメージして

ゆっくりと吐きながら、肺の上部から、肺の真ん中、肺の下から空気*が出るのをイメージして

*順番は肺の下から、肺の真ん中、肺の上部、というやり方でもOK

肺の下に入ってくるとき、おなかが膨らんで(腹式呼吸の吸気)、

まだ吸い続けて、わき腹、胸、鎖骨部分が膨らんで(胸式呼吸の吸気)

息を吐くときは、鎖骨部分、胸、わき腹をリラックスさせながら空気を出していき(胸式呼吸の呼気)、

まだ吐き続けて、おなかをへこませて、内臓で横隔膜自身が上に戻っていくのをより押し上げるかんじ(腹式呼吸の呼気)

これを走るときに使うのではなく、肺活量の増量を目指して走っていないときに練習してみてください~

0 件のコメント:

コメントを投稿