2013/04/14

愛犬に教えられる黄金律

ミスター Ringo Gino Matsuda-Pelusoです。
1歳半です。

Ringo氏とじゃれていたところ、

やたらお尻を私の顔ほうに向けてきます。

じゃれに飽きて、そっぽを向くのかと思いきや

またあちらのお顔を私の頭、首、お腹にゴシゴシしてきます。

一瞬、お尻を私の顔に向けるとは無礼なやつだと思ったけれど

ふと気づいてしまいました。

Ringo氏はCOMPASSION=思いやりを体現しているのだと。

12年間育てていただいたカトリック学校で、毎日教えられた

「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」

“So whatever you wish that others would do to you, do also to them, for this is the Law and the Prophets."

ヨガでも、仏教でも同じことが教えられています。

Ringo氏はわんちゃんと仲良くしたいとき、かならずお尻を嗅ぎます。

気に入らないわんちゃん同士は、お尻を嗅がれるのを避けようとします。


Ringo氏は、きっとこう思ったに違いない。

「マンマはきっと僕のお尻を嗅ぎたいはず。だって僕もそうしたもの」

なんてかわいいんだろう。

でも、Ringo氏はまだ世間を知りません。

「お尻」は社交に役に立たない、ましてや、かえって事を荒立てる。

おせっかい。親切の押し売り。など、オトナな事情はまだわからないでしょう。

それでも温かく見守ろうと思います。

だってイヌだし。





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