2013/07/01

結構効いた!結婚・恋愛セラピー(?)



とくに、結婚生活にも、恋愛感情にも問題があるわけではないんですが。。。

結婚・恋愛セラピー的だなぁ、と思ったので書いておきます。

外人の人って(映画とかでよく見ると思います)、オフィスの机に

家族の写真や配偶者や恋人の写真を置いていますよね。

外国人とくに西洋系の人かな?、日本人より家族重視の傾向があるから?とか

なんとなく家族のプライドとかあるのか?とか

理由はわからないんだけど。。。

とにかくそういうプライベートの写真をオフィスに飾ると

日本人としては、子煩悩(a loving father/mother)ですねぇとか、愛妻家(such a devoted husband)ですねぇとか

「わざわざなコメント」をしてしまいがち。

異文化なかんじ、異色過ぎて肌に合わないのかな?

さて、偶然なことなんだけれど、

家族写真をどう設定を変更しても連れ合い様の部分しかプリントアウトされないってことがありました。

写真を捨てるってことが、どうも気持ちの悪い。しかも連れ合い様のお姿だし。。。

フレームに入れて飾ってしまおう!と思い立ちました。

もちろん、設定変更しては印刷したので、何枚もある。。。

残りは、手帳や自分のバスルームの鏡の隅にまで貼ってみた。

な~んか、いい!

生きる理由が目の前で笑っているのを見てると、

「はぁ~、一緒に入れてよかったなぁ」

「幸せだわぁ」

「がんばろー」

とか、思えてくるですよ。

長年相手は違えど、結婚という生活をしてきましたが、

私は「つながる」ということが結構苦手。

すぐ自己中な妄想が頭の中にフォワ~っと。

お皿洗っていても、おトイレ掃除していても、パソコンに向かって仕事していても。。。

自分に課せられた、自分のための仕事なんだって、

自分ばっかりめんどうなことやらされてるとか思い込んで

家族、パートナーとの共同労働だったこと、

自分以外の家族も家族の生活のためにがんばって働いてくれてるって事を

忘れてしまうんです。

無償の愛(unconditional love)ってやつは、ほんと難しい。つい私欲。。。

大事な人の写真を職場のデスクに飾るのは、そういう意味もあったのかな~?

私欲を捨てて~、楽しいパートナーと家族との生活のためにがんばるぞぉ~とか思える

セラピー的な意味合いがあるのかも~。



2013/06/20

英語 お国自慢。。。

大学に入ったときに一度受けるカルチャーショック。

これまで「当たり前」だったことが、

実は地方によって違ったのねっていう気づき。

「えんぴ」が「えんがちょ」だったり

カードゲームの「大貧民」が、「大富豪」だったり

そのルールに「八流し」があったり、なかったり

地元のうどんの汁が薄いとか、濃いとか

実家のお雑煮が澄ましだったり、味噌ベースだったり

大学で終わったかと思ったショック、

お国自慢ブームで社会人になってもまたショック。

いろんな違いを発見しては

笑ったり、爆笑したり、泣き笑いしたり

アメリカに来てまだそのネタを引きずる自分が泣けるんですが、

一番「深いな」と思ったのは

神奈川県育ちの私が呼ぶところの「バンド・エイド」。

これはジョンソン・エンド・ジョンソンさんのブランド名で

コピーを「ゼロックス」するみたいな使い方ですね。

本当は何?絆創膏っていうかな??

熊本県だと「リバテープ」!!

地元企業のブランド名なんだそうで。

熊本出身の人が怪我をして心もとないときに、聞き慣れた「リバテープ」と聞けたら

半分治った気になるでしょう

あとはキズテープ、カットバンなんかも聞いたことが。。。

絆創膏の呼び名日本地図みたいなウェブサイト見たことがあるんですよね。

深い。

さて、これがインターナショナル(ってただの英語圏に及んだだけ)になるんですが

むかーしアメリカ留学した友人から聞いたのは

「ジョンソンズ」って言えば、出てくるっていうんで薬局で聞いたら出てきてうれしかった。

これがブリティッシュだと、なんと

「プラスター」っていうんですってぇ!!

昨日ラジオで聞いて、バンドエイドのお国自慢はロングテールだと思いました。

以上です。

2013/04/30

ヨガにやさしい都市・全米トップ10-フォーブスの記事より Top 10 Yoga-Friendly Cities In The U.S. -forbes.com

forbes.comのAlice G. Walton, Contributorによる記事をリブログしました。日本語訳は、公式なものではありません。情報としてお使いになる際は、個人の責任の下ご利用ください。

最近はアメリカの多くの都市で1ブロックの端から端まで歩かずとも、ヨガスタジオが見つけられる。レディ・ガガ、ドクター・オズ(有名健康番組の司会者)、ロバート・ダウニーJr.やラッセル・シモンズといったセレブリティ・ヨガ・プラクティショナーたちも、古代から伝わる修行法に多くの人々の視線を集めるのに貢献しているし、医師や研究者、そして私たちも身体と心における良い効果をますます確信するようになった。

ヨガジャーナルが依頼したスポーツ・マーケティング調査機関の2012年度調べによると、昨年は18歳以上の約2千万人がヨガを練習し、また成人人口の8.7%、2008年の調査時から1,580万人増した、と報告されている。「現在練習していない」という回答をした人々の44%は、「やってみたい」と応えており、彼らは"潜在的ヨギ"と考えられる。

ヨガビジネスもまた急成長中である。アメリカ人は、ヨガクラスやヨガ・ギア(パンツ、マット、バッグ、ブロック)に年間100億7千万ドルを消費、2008年から88%増であると調査結果で分かった。

調査対象の10人に4人が、練習をはじめたのは1年か1年弱と答えており、ヨガ人気が急上昇しているということを裏付けている。30%の人が1~3年間練習していると答え、残りの三分の一の人が3年以上練習を続けていると回答した。

予想通り、ヨガ愛好者の中で女性の数は男性の約4倍である。

ヨガや瞑想の異議を唱えるのは難しいだろう。有名大学機関の調査研究も次々と発表されている。瞑想を含むヨガは、神経系に深く影響するようだ。この神経系とは、視床下部‐下垂体‐副腎系(HPA)軸と交感神経系(闘争・逃走反応を司る)を介して、身体のストレス反応に影響を及ぼすものだ。瞑想は、ヨガを練習している人の皮質灰白質の密度を高め、とりわけストレス、注意散漫、自己中心的な頭の中の独り言(モンキー・マインド)に関係する部分といった脳の特定の領域の活動を鎮めることが分かっている。「瞑想」を切り離した「ヨガ」でも、精神疾患の症状を、例えばうつ病、不安神経症、不眠症や統合失調症さえも、改善する効果がみとめられている。

ヨガにやさしい都市・全米トップ10を決定するにあたり、昨年は205マーケットの調査を行ったGfK MRIマーケティング事務所のデータを調べた。ヨガを練習しているか、練習しているのであれば、頻度はどれくらいか、これまでどのくらいの期間練習しているのか、という質問に対する回答から得たデータである。アメリカで最もヨガにハマッている都市は、カリフォルニア州のサンフランシスコ、オークランド、サンノゼで、住民はアメリカ一般人口より59%以上がヨガの練習をしている。ベイエリア(サンフランシスコ周辺エリアのこと)は、これまでもアメリカのヨガシーンの中心であり、サンフランシスコは空港にヨガルームを設置した最初の都市でもある。
オルタナティブかつ進歩主義のホームグラウンドであるシアトルは、、2位にランクイン。住民はアメリカの一般人口よりも46%以上ヨガの練習をしている。驚きのランクインを果たした都市に、アイダホ州ボイシがあり、9位タイでランクインしたカリフォルニア州サンディエゴに並んでいる。ボイシの住民は一般人口より21%以上がヨガの練習をしている。しかし、ボイシは、テクノロジー産業の雇用で急成長しており(この都市は、フォーブスの急成長20都市の15位、ビジネスとキャリアに最高の町リストの40番目に入っている)、活気あぷれるアートシーンなど、結果的に多くのヨギが住んでいるというのもそう驚くことではないのかもしれない。

ヨガにやさしい都市・全米トップ10
1位 サンフランシスコ、オークランド、サンノゼ(カリフォルニア州)
2位 シアトル、タコマ(ワシントン州)
3位 フィラデルフィア(ペンシルべニア州)
4位タイ ワシントンD.C.
4位タイ ニューヨーク
6位 バルティモア(メリーランド州)
7位 ボストン(マサチューセッツ州)
8位 ポートランド(オレゴン州)
9位タイ サンディエゴ(カリフォルニア州)
9位タイ ボイシ(アイダホ州)

アメリカではヨガが修行ではなくスポーツとなってしまっている、とインストラクター達が嘆く一方で、どんな形式にせよ、ヨガは練習する者に有益な効果を与え、もともとの目的である、気づき、集中力、外界との一体感を高めるといったことへ門戸を開いてくれるのに変わりはない。どの面から見ても、ヨガというものは急成長中であり減速する兆しはなく、それは私たちの集合意識にとっておそらく良いことなのだろう。
http://www.forbes.com/より抜粋
You don’t have to look much further than the end of the block to see a yoga studio in many cities these days. Celebrity practitioners like Lady Gaga, Dr. Oz, Robert Downey Jr. and Russell Simmons have lent buzz to the ancient practice, and doctors, researchers and the rest of us increasingly believe in its benefits for body and mind.

About 20 million Americans over the age of 18 practiced yoga last year, or 8.7% of the adult population, up from 15.8 million in 2008, according to a2012 study by Sports Marketing Surveys on behalf of Yoga Journal. Of those polled who didn’t currently practice, 44% said they’d like to, making them “aspirational yogis.”

The business of yoga is growing fast, too. Americans are spending $10.7 billion a year on yoga classes and gear (pants, mats, bags, blocks), up 88% from 2008, the study found.

Almost 4 in 10 of those polled said they’d only been practicing a year or less, which underlines the quick rise in the popularity of yoga. Another 30% have practiced for one to three years, and the other third has practiced for more than 3 years.

Not surprisingly, women outnumber men by about 4:1 among yoga devotees.

The measurable benefits of yoga and meditation are pretty hard to argue with, as research studies continue to roll in from major universities. Yoga, including meditation, appears to have profound effects on the nervous system, likely by affecting the body’s stress response via the hypothalamic-pituitary-adrenal (HPA) axis and the sympathetic (flight-or-flight) nervous system. Meditation has been shown to increase cortical gray matter density in people who learn to practice, and to reduce activity in certain areas of the brain, most notably those related to stress, to mind-wandering, and to self-centric inward chatter (the “monkey mind”). And yoga, even separate from meditation, has recently been shown to improve symptoms of psychiatric disorders like depression, anxiety, sleep disorders and even schizophrenia.


To determine the top U.S. cities for yoga, we turned to data from the marketing firm GfK MRI, which conducted surveys in 205 markets last year, asking participants whether they practiced yoga, and if so, how frequently and for how long. The most yoga-mad metro area in the nation: San Francisco-Oakland-San Jose, Calif., where residents are 59% more likely to practice yoga than the general U.S. population. The Bay Area has long been at the forefront of the American yoga scene — San Francisco was, after all, the first city to set up a yoga room at its airport.

Seattle, home of all things alternative and progressive, ranks second, with its residents 46% more likely to do yoga than the general population. One surprise among the top cities for yoga is Boise, Idaho, which ties for ninth place with San Diego. Boise residents are 21% more likely to practice yoga than the general population. But with burgeoning technology employment (The city comes in at No. 15 on Forbes’ 20 Fastest-Growing Cities list and No. 40 on our list of the Best Places for Business and Careers) and a vibrant arts scene, perhaps it’s not so surprising after all that the city has so many yogis.

Full List: Top 10 Yoga-Friendly Cities In The U.S.

No. 1: San Francisco-Oakland-San Jose, CA
No. 2: Seattle-Tacoma, WA
No. 3: Philadelphia, PA
No. 4 (tie): Washington, D.C.
No. 4 (tie): New York City
No. 6: Baltimore, MD
No. 7: Boston, MA
No. 8: Portland, OR
No. 9 (tie): San Diego, CA
No. 9 (tie): Boise, ID


While some instructors have lamented the fact that yoga has become more a sport than practice in the U.S., others say yoga – in any form – still benefits the practitioner, and helps open one to its original aims: heightened awareness, focus, oneness with the outside world. Whichever way you slice it, yoga is fast growing and not likely to slow down, which is probably a good thing for our collective consciousness.

Follow me @alicewalton or find me on Facebook. Thanks to NAMASTA – the North American Studio Alliance.

2013/04/17

なんなのこの発音。。。ウスターソース

Worcestershire Sauce!!!

日本では、ブルドックソースでお馴染みのウスターソース

あんまり使わないけど、冷蔵庫に入ってるやつ

あ、とんかつソースや中濃じゃないほうのやつ


アメリカにきてもブルドックソースで通ってて欲しかった!

なんど聞いても、からかわれてるんじゃないかと思う発音。

ウシャシャー・ソース にしか聞こえないし、言えない。

ま、もうちょっとそれらしくWの発音をしてみるといいんでないかな。

イギリスの地方とかの名前らしいです。wiki


発音難しいので、この写真をお店の人に見せる、か

おもいきって、お店の人に「うっしゃっしゃー・そーす」って言ってみる、か

ウスターソースは、なかったことにするか

悩ましいですね。

2013/04/16

アメリカ(の田舎)のビジネスマナー


アメリカに来て、生まれて初めて

「自営」です、という立場になりました。

だんなくんのオフィスで、電話応対するとき

「どうなの?アメリカ人のビジネスマナーは??」と思う。。。

日本だと電話応対のテンプレートのようなものがあって、

電話を受け取る側がまず名乗る
相手も挨拶してから、すかさず名乗り、(会社名も忘れず)
話したい相手をお願いする、か
用件を伝える

ってな感じで、

受ける側も、かけた側もそのテンプレートに沿うように

話すと思う。。。

まず、アメリカ人にはテンプレートがないのか??

名乗らない!!!

どうなの??

挨拶もないことが多い、

挨拶だってべつに「Hi」でいいんだけど、

それすらない。

私の応対が悪いとは思えない。

「Hello」といって電話をとるのが家庭の電話の取り方で、

仕事のときはきちんと会社名を名乗っている。

とにかく、私が相手の名前を聞く破目になる。

普通日本人だったら、名前を聞かれた瞬間に

『おっと、名乗り忘れたか!!ビジネスマナーがなってなかった!!』と

反省するわよねぇ。

「失礼しました。私何がしと申します」とかなるはず。

ところが、こんなに忙しいのに名乗ってられるか、みたいな

意味不明な急ぎ足態度で返答される。

これは、田舎だからかしら?

ビジネスマナーって世界共通だと思ってた。。。








2013/04/15

富豪のデザート

画像:Freethought-forum.com

昨晩、富豪夫妻の晩餐会に御呼ばれしました。

1000エーカー(122万6千坪<おそらく>)のランチ(農場)
丘の上に立つ豪邸
マウントシャスタを望む大きな窓のリビング&ダイニング
マスターベッドルームからもマウントシャスタと大きな空

いいですねー。そんな生活<3

おくさまはフィリピン系ということで、
フィリピーノ・フードをいただきました

シニガンという甘酸っぱいスープ
イメージとしては辛くないトムヤンクン

ビーフの煮込み(フィリピン風味・たぶん醤油ベース)

デザートがよかつた<3<3

いちごとキウイをサワークリームとブラウンシュガーで食べるというシンプルなデザート

練乳とイチゴ的なアイデアですが、

サワークリームがこってりで、なんかよかった!

皆様、ぜひやってみてくださーい。

たんにサワークリームにディップして、ブラウンシュガーにまたディップして食べるだけっす♪




2013/04/14

愛犬に教えられる黄金律

ミスター Ringo Gino Matsuda-Pelusoです。
1歳半です。

Ringo氏とじゃれていたところ、

やたらお尻を私の顔ほうに向けてきます。

じゃれに飽きて、そっぽを向くのかと思いきや

またあちらのお顔を私の頭、首、お腹にゴシゴシしてきます。

一瞬、お尻を私の顔に向けるとは無礼なやつだと思ったけれど

ふと気づいてしまいました。

Ringo氏はCOMPASSION=思いやりを体現しているのだと。

12年間育てていただいたカトリック学校で、毎日教えられた

「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」

“So whatever you wish that others would do to you, do also to them, for this is the Law and the Prophets."

ヨガでも、仏教でも同じことが教えられています。

Ringo氏はわんちゃんと仲良くしたいとき、かならずお尻を嗅ぎます。

気に入らないわんちゃん同士は、お尻を嗅がれるのを避けようとします。


Ringo氏は、きっとこう思ったに違いない。

「マンマはきっと僕のお尻を嗅ぎたいはず。だって僕もそうしたもの」

なんてかわいいんだろう。

でも、Ringo氏はまだ世間を知りません。

「お尻」は社交に役に立たない、ましてや、かえって事を荒立てる。

おせっかい。親切の押し売り。など、オトナな事情はまだわからないでしょう。

それでも温かく見守ろうと思います。

だってイヌだし。